すぐに実践できる巻き爪のケアって?

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自分でケアして改善できるの?

セルフケアの方法は?

ここでは、少し痛みがあるかなといった方向けのケア方法を二つご紹介します。

まずは「コットンパッキング法」です。
痛みへの応急処置的な要素もありますが、継続すれば症状が改善される場合もよくあるみたいです。
その方法としては、コットンを米粒ぐらいの大きさに丸めて、食い込んでいる部分の爪と皮膚の間に詰めるだけです。
重要なのは、清潔さを保つことです。
しっかりと患部を洗ったあとに、毎日コットンを新しいものに交換するようにしましょう。

もう一つは、コットンを挟むことが難しい場合に行う「テーピング法」です。
皮膚と痛みのある爪の間をテーピング用のテープや絆創膏で広げることで痛みを緩和させるというものです。
5~6ミリ程にカットしたテープの端を爪の横ぎりぎりに貼り、爪と皮膚の間を広げるように反対側へ強く引っ張ります。
皮膚と爪に隙間ができるように、反対側も爪の横から同じように貼って完成です。


すぐに実践して、習慣づけよう!

巻き爪になり得る大きな要因のひとつが、やはり爪の切り方ですので、特に予防という意味で注意してください。
短く切りすぎたり、両端をカットしてしまうことで、爪が巻きやすくなってしまいます。
少し長めに、四角くスクエアカットにしましょう。
また、すでに巻き爪の状態になっている場合でも、少し爪を伸ばしてから爪の形を変えることで改善される場合も多いので、まずは実践してみることをおすすめします。

そしてもう一つ、習慣的に行ってもらいたいのが、保湿ケアです。
なかなか足の爪までお手入れをしている方は少ないかもしれませんが、皮膚や髪の毛と同じく爪にはうるおいが必要です。
お風呂できれいな状態にしたうえで、ネイルオイルや保湿性の高いクリームなどを塗り込みましょう。
これをすることで劇的に巻き爪が改善されるというのは難しいかもしれませんが、爪の状態を健康に保つということが、長い目で見ると大切になってきます。




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